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Amazonアカウント閉鎖対策!『業務改善報告書マニュアル』

工工エエェェ((゚д゚; ))ェェエエ工工

3月の売上が絶好調でしたが、なんの前触れもなくアカウントが停止へ…(泣)

理由は『知的財産権侵害についての申し立て』を販売しているメーカーから食らってしまい、一発でAmazonアカウントが停止に…

停止になった場合は、Amazonに『業務改善報告書』を提出しないと、アカウントが再開出来ないんです^^;

Amazonスペシャルアカウントチームから、業務改善計画書の提出するためには、しっかりと計画書を作り込む必要があるんです。

今回はAmazonアカウントが閉鎖されないために『知的財産権侵害についての申し立てで停止』『Amazon顧客満足指数が低下で停止の業務改善計画書の書き方について書いてみましたよ。

是非参考にしていただき、アカウントの閉鎖を逃させてくださいね^_^

それではいってみましょう!

Amazonのアカウントが閉鎖から防ぐには?

Amazonアカウントが停止になった場合には、Amazonに改善策を提案することにより、アカウント復活の可能性があります。

一時停止とは文字通り停止の状態です。

Amazonが設けた期間以内(約2週間ほどで計画書の提出が必要)に、業務改善計画書を提出すれば、アカウント閉鎖は防ぐことが可能なんです^_^

復活の可能性はあります。

改善計画書は、何度でも提出が可能なので、諦めずに改善策を認めてもらうまで毎日送ることが大事ですよ^_^

知的財産権侵害で停止した場合

Amazonせどり

Amazonでオリジナル商品を販売しているセラーは、商標を取ってから販売しています。そうすることでAmazonでの相乗り販売を防ぐことができるので、独占的に販売することが可能なんですね。

知的財産権侵害についての申し立てってなに?

今回のケースは『知的財産権侵害についての申し立て』をメーカーからされてしまったということなんです^^;

知的財産権(ちてきざいさんけん)とは、著作物(著作権)や工業所有権などといった無体物について、その著作者などが、それに対する複製など多くの行為に関して(無体物であるにもかかわらず、あたかも有体物として財産としている、あるいは所有しているが如く)専有することができるという権利である。専門用語的な解釈としては専有権とされることもある。引用:wiki

知的財産権侵害の停止を解除する方法

Amazonのアカウント停止を解除する方法

  1. メーカー側に謝罪する
  2. Amazonスペシャルアカウトチームに改善計画書を提出

この2点が必要になり、メーカー側への謝罪は、きちんとお許し(メーカー側)が必要になりますのでご注意ください。

通常だとAmazonスペシャルアカウントチームへの改善計画書のみで終了ですが、知的財産権(ちてきざいさんけん)ですと訴えた側に取り消して頂く必要があるんです。

Amazonの転売セラーは、避けては通れない問題になりますね。

アカウントが閉鎖されないために謝罪をしましょう

【お詫び】商標権の侵害行為に関して

Amazonで販売しております、●●●●と申します。

この度は商標権の侵害行為に関しましてご迷惑をお掛けしてしまい誠に申し訳ございません。
御社の大切な商品を勝手ながら販売許可を取らずに販売をし、御社の機会損失を発生させてしまった事を深く深く反省し、弊社での商品仕入れの業務改善を徹底させていただきたいと存じます。

もう二度と御社商品を扱わないことを誓います。
大変恐縮でございますが、もし、弊社の侵害行為を今回だけお許しをいただけましたら、こちらのAmazonのメールにnotice-dispute@amazon.co.jp 申し立ての取り下げをしていただけないでしょうか。
誠に勝手ながら申し訳ございません。

今後このようなことがないよう、業務改善を徹底して参ります。お忙しいところ商標権申し立てなどの多大なご迷惑、お手間を掛けさせてしまったこと心
より深くお詫び申し上げます。

●●

僕がメーカーに送った謝罪文です。

この文章をメーカのホームページお問い合わせから送りました。担当者様から2日後に連絡がありまして、『今回だけ許してもいいよ』とありがたいお言葉をいただきました。

僕の場合は問題無くお許しをもらいましたが、謝罪をしても音信不通の時はメーカーに電話して、直接謝罪しましょう!

まずは誠意をもって対応することが大事です。

<計画書1>知的財産権侵害で停止への業務改善計画書

アカウントスペシャリスト

ご担当者様

いつも大変お世話になっております。

店舗名 ●● 運営責任者の●●と申します。

今回の知的財産申し立ての件に付きまして商品販売者様ならびにAmazon様に多大なるご迷惑をお掛けしましたこと深く反省しお詫び申し上げます。お忙しいところ誠に申し訳ございません、貴重なお時間をいただきますがご査収お願い申し上げます。

以下の商品が注意、警告を頂いてしまった商品になります。この問題を深く受け止め改善策を考え対策を立てさせていただきました。

出品者ID ●●

申し立て番号またはタスクID●●

商品の真贋を証明するもの(請求書、注文番号、ライセンス契約、認可書など)。出品者様の商品が知的財産権を侵害していないことを、明確に証明できるものである必要があります。この情報を、その他の書類と影響を受ける ASIN とともにnotice-dispute@amazon.co.jp宛てにお送りください。

商品の製造業者または販売業者に問い合わせをせず、コンテンツまたは商品が第三者の特許を侵害しているかどうか不明にしていたため商標権の侵害をしてしまいメーカー様からクレームが入り、Amazon知的財産権ポリシー違反をしてしまいました。

侵害の根本原因についての詳細な説明。

カタログ作成の担当スタッフが一人だけで対応しており作成しておりました。商標権・著作権を確認していないのが原因になります。

–trademark, copyright の問題を解決するために実行したアクションの詳細な説明。

商標権・著作権の問題を解決するために実行したアクションの詳細な説明。

今後、このような事が二度とないように全商品の出品を停止し、出品ページを削除いたしました、第三者の財産権を侵害していないか確認をします。

もし、知的財産権の侵害をしている商品がありましたら販売を永久に停止いたします。

また、二度と知的財産権の申し立てを受けないように知的財産権の事について詳しい方にお話しをお伺いし、経済産業省窓口や特許庁の方をはじめ、申請の仕組みから登録までの工程を厳重に確認をいたしました。

更にチェックシートを作成し知的財産権を侵害していないか厳重に確認する

以下第三者の知的財産権について確認する手順

知的財産権を侵害している商品が無いかの確認方法を改めて、経済産業省窓口や特許庁の方をはじめ、申請の仕組みから登録までの工程をさらに詳細確認を行いました。

現在出品している商品をすべて削除し知的財産権を侵害している商品が無いか確認を致しました。再度二重チェックを行い知的財産権を侵害している商品が無いかの確認完了した商品から順次出品再開させていただきたいと存じます。

【知的財産権を侵害している商品が無いかの確認方法】

1、特許庁の特許情報プラットフォームで検索する

https://www.jpo.go.jp/index.html

以下注意点を確認致しましたのでご報告および特許庁の特許情報プラットフォームでの確認方法とする。

①新商品の場合、開発段階からメーカーが、知的財産権に対する登録申請する場合もあるが、

概ね半年間の審査期間が経過後に、登録にいたるということ。審査中のものは公開していないということ。

(経済産業省製造産業局模倣品対策室)

②新商品以外で、後から申請されるケースもあるが、その場合においても

審査期間が早まることはなく、半年後に登録される。

*特に事後申請の場合、すでに販売者がいる場合は、特許庁としても慎重に審査をすすめる。

また、登録された最新情報は、毎週月曜9時に、特許情報プラットフォーム

「公報発行予定表」の「意匠番号照会」「商標番号照会」で参照を行えば、追加分のみ確認ができる。そこを必ず閲覧することをしっかり行えば、基本的には問題にはならない。

http://www.jpo.go.jp/torikumi/kouhou/kouhou2/hakko.htm

(特許庁指定独立法人 INPIT 知財情報部情報提供担当)*特許情報プラットフォーム運営会社(特許情報プラットフォームヘルプデスク)

2、公報を直接調べる

特許庁や全国の発明協会へ行くと発行された公報を見ることが出来ますので私が責任をもって確認してまいります。検索アドバイザーの方がいらっしゃるとのことで初めてでも利用できることを確認しました。

100-8915 東京都千代田区霞が関3丁目43

TEL 03-3581-1101

また、知的総合支援窓口でわからないことはすぐに解決していきます。

知的総合支援窓口https://chizai-portal.inpit.go.jp/

3、調査機関に依頼する

http://www.jpo.go.jp/kanren/gyousya.htm

総務課情報技術統括室特許情報企画調査班

電話:03-3581-1101 内線2361

特許庁のホームページから調査機関を検索

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今後侵害が発生しないように実施した対応の詳細な説明。

今後このような事が二度とないように特許事務所に依頼を致します。

上記記載事項を実行し出品商品の二重チェックを致します。

①~⑦に沿った確認を義務化。

①法令に沿っているか?

②禁止ブランドに抵触しないか?

③禁止商品リストに抵触しないか?

④知的財産権の商標権に抵触しない商品か?

⑤知的財産権の意匠権に抵触しない商品か?

⑥輸送等がしっかりできる商品か?

⑦発売後半年以上、経過した商品かを確認すること。

【出品後の確認作業】

スタッフ全員で読み合わせを行い、今回の権利侵害の内容について、

当店の現在の状況と認識の再徹底を行いました。

また、上記のことを行ったにもかかわらず、商標権や意匠権で

お申し立てがあった際は、迅速に対応し、引き続き誠心誠意、権利者様との解決に努めてまいります。

御社並びに、権利者様に二度とご迷惑をおかけしないよう、最大限確認の上、出品してまいります。

改善策の実施期日:31●●●●日までに実施

改善策の効果が見込まれる時期:31●●

改善策実施責任者氏名:●●

再発防止を十分に行っていくと同時に、これまでの業務を改善・報告していく事を義務付けました。

大変恐縮でございますが、もし、弊社の侵害行為を今回だけお許しをいただけましたら、こちらのAmazonのメールアドレス宛に

notice-dispute@amazon.co.jp申し立ての取り下げをしていただけないでしょうか。

誠に勝手ながら申し訳ございません。

今後このようなことがないよう、業務改善を徹底して参ります。お忙しいところ商標権申し立てなどの多大なご迷惑、お手間を掛けさせてしまったこと心

より深くお詫び申し上げます。

●●

僕の場合はこれでアカウント停止を解除してもらいました。

まずメーカー様への謝罪を最優先に行なったので、アカウントの解除まで早かった(7日間で解除)のでと分析してます。

そもそもなのですが、Amazonスペシャルアカウントチームへの業務改善計画書がどんなに素晴らしくても、メーカー様からお許しをもらえないとアカウントの停止は解除になりませんので注意が必要です。

<計画書2>知的財産権侵害で停止への業務改善計画書

Amazon.co.jp

アカウントスペシャリスト様

お世話になっております。

この度は改善策にお手間をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

仕入れ先から発行された、発行日から365日以内の請求書、領収書、契約書、配送伝票、または委任状の写し。

メーカー名

埋め込み画像 1

メーカー名

埋め込み画像 2

メーカー名

埋め込み画像 3

仕入れ先の連絡先情報(名前、電話番号、住所、Eメール、ウェブサイトを含めてください)。

名前:

電話番号:

住所:

公式ウェブサイト:

————————————–

1.今回の問題の原因

メーカー名の正規品を販売したのに関わらず、問題の種類でございます、出品者様より発送された商品の信憑性についての商品

ASIN: ●● (メーカー名)

商品名:

ASIN: ●●(メーカー名)

商品名:

ASIN: ●●(メーカー名)

商品名:

2.今回の問題の解決のために実施した手順

今回このような不本意でありながらも本物なのか偽物なのかわからない商品を扱ってしまった原因といたしましては、

仕入れに関する無知、正規品という安心感などがあり、正規品、偽物商品を疑う心の欠如だと思います。

仕入れ先信頼のおける仕入れ先から商品を調達しているかを確認しました。

仕入れ方法の改善

仕入れる商品がメーカーからの正規品であることの確認。

確認方法としましては、扱っている業者・問屋への電話及びメールでの本物であるのかの問い合わせ。

その上で業者・問屋との見積もり書類とともに契約書を作成する。

契約書については司法書士の指導の下に作成する。

仕入れに関する問い合わせメールは売上管理表の仕入れ欄に紐づけしファイリング。

仕入れに関する電話は録音させてもらい、文字起こしし、

売上管理表の仕入れ欄に紐づけしファイリング。

情報が関わる全ての人に共有できるように、売上管理表には契約書・仕入れ関する情報の掲載。

仕入れ商品の到着時。

商品の検品。商品の写真撮影。

商品に記載してあるメーカーへの電話確認。

私どもが仕入れた商品は確立された正規のルートで販売されたものかどうか聞く。

電話時は了承をとり内容を録音させてもらう。

メール時は全てのメールを保存する。

3.今後、同様の問題を防ぐための予防策の詳細

在庫商品の確認。

現在在庫に存在する商品すべての見直し。

在庫が現在ある商品についての領収書がすべてあることを確認する。

領収書には販売店の住所・電話番号・メールアドレスが記載されていて初めて領収書として成立するものとする。

領収書が確認できない商品があれば、取引先から再度領収書の発行をしてもらう。

領収書を元にどのような契約が過去にあったのかを確認できる。

情報があいまいな商品に関しては出品の取り消し、在庫の破棄を行う。

4.改善策を実施した場合の効果

契約書を交わすことで、お互いが責任を持ち取引ができる。

不確かな商品を売りつけるような悪質な業者がいた場合には契約書にのっとり裁判し、

法的手続きをとることができる。

契約書を交わすという一つ面倒な業務を挟むことで、業者との信用をはかることができる。

5.出品情報 – Amazonでの商品説明は正確か。説明にあいまいさがなく、購入者に十分な情報が伝わるようになっているか。

商品説明は正確であり、曖昧さもなく、十分な情報伝達は果たせてます。

6.包装商品は、Amazonで掲載されているとおりに元の包装を維持しているか。

メーカー箱とAmazon専用梱包から送っているため問題ありません。

7.配送適切な手順で品質チェックを実施して、商品の保管、梱包、配送が適切であることが確認されているか。

個人輸入代行による出品にかかる、日本国内出品者としてAmazon.co.jpを通じて注文を受け、

海外の業者から輸入した商品を直送する形態、または同様の形態での出品、および輸入商品を購入者へ配送する行為は致しましせん。

8.改善策の実施期日:●●年●●月●●日から実施

9.改善策の効果が見込まれる時期:●●年●●月

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心意義掲載場所

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10.改善策実施責任者氏名:●●

— Amazon偽造品の取り組みhttps://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201165970

知的財産権その他の権利侵害https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201361070

規約・ガイドライン(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/521

(レ)マーケットプレイス参加規約、及び出品規約のページを確認し、理解いたしました。

(レ)本業務改善報告書の内容について虚偽がないことを確認いたしました。

<計画書3>知的財産権侵害で停止への業務改善計画書

Amazon.co.jp

アカウントスペシャリスト様

いつもお世話になっております。

●●ショップ ●●でございます。

ご多忙の折、当方の改善計画をお読み頂きまして

誠にありがとう御座います。

ご返信いただきました内容を拝読させていただき、改めて改善計画書を作成いたしましたので提出させていただきます。

今後も誠意ある対応を継続していきたいと考えております。

ご確認の程よろしくお願い申し上げます。

1.今回発生させた規約違反の内容:

 日本で未承認の医薬品に該当する商品を出品していたことです。

 商品情報

ASIN●●

 商品名:●● [並行輸入品]

2.今回発生させた規約違反の原因:

 当方で出品および、販売手順の見直しをかけたところ販売する商品が出品禁止商品かどうかを確認する体制が不十分であったと捉えています。

今回の経緯といたしましては、当方では出品する前にその商品が禁止商品ではないか確認する作業を1名体制で行っておりました。しかし、ここ最近、取引先が多くなったことで、これまでの状況と変わってしまいました。

その結果、Amazon様で販売できる商品と販売できない出品禁止商品が混在してしまうという事態となってしまいました。状況の変化に応じた管理体制ができていなかったことが今回の違反をしてしまった原因でございます。

3.同じ違反を起こさないための具体的な改善策:

 ●●●●●●日に私と全スタッフにてミーティングを実施し、「日本で未承認の医薬品」を含む「制限対象商品」に対しての理解を徹底的に深め、今後の改善策を定めました。今後の改善策としましては、以下の3点を実行したいと思います。

1)2名体制で「制限対象商品」に該当する商品なのかをチェックします。

これまで1名体制だった管理体制を実施責任者の私が必ず最終確認をすることで再発防止に努めてまいります。

また、仕入れ時のみだけではなく、出品時および納品時にも

商品を梱包する前に必ず一つ一つ「制限対象商品」ではないか、「未承認の医薬品」に該当する商品が含まれていないかを確認します。

確認方法として、セラーセントラルヘルプページの「制限対象商品」を参考とさせて頂き、関連するページを全てプリントアウトして、全スタッフがいつでも確認できるように社内に掲示して、全スタッフがしっかりと把握できるように徹底します。

上記より、「未承認の医薬品」や「制限対象商品」が他の販売可能な商品と混在することを防止し、販売可能な商品のみの出品が実現すると確信しております。

2)在庫商品の見直しを実施します。

現在、Amazon様の倉庫、個人で保管している在庫に関して、「未承認の医薬品」や「制限対象商品」が含まれていないか、全ての在庫の見直しを実施します。

Amazon様に出品が停止されている期間は一切仕入れを行わず、在庫の調査に専念します。印刷した制限対象商品一覧と在庫を1SKUずつ照らし合わせて確認を実施します。

もし、在庫に「未承認の医薬品」や「制限対象商品」が見つかった場合には、全て回収し処分させていただきます。

上記により、現在所有している在庫に関しましても全て見直すことができるので、再出品時に全て販売許可を受けている状態で再出品出来ると確信しております。

3)定期的なメンテナンスを実施します。

月に1回規約違反に触れた商品を出品してないかメンテナンスを実施します。

手順としては、印刷した制限対象商品一覧とセラーセントラルの在庫管理画面から在庫を1SKUずつ照らし合わせていきます。

上記により、規約変更や法令の変更に対応することが可能となり、誤認識での

出品を防止することができると確信しております。以上の改善策を、私を含め全スタッフが実行することを誓います。現在、Amazon様の倉庫にある在庫商品および手元にある在庫商品に関しまして全て確認が終了し●●●●●●日現在は解消された状態となっております。

 改善実施日●●●●●●日~

 1)「制限対象商品」の全ての関連ページの印刷が完了

 2)発注依頼をかけている商品の仕入れ停止を実施。

 3●●●●●●日現在、保有する在庫を全て確認済。

 上記の改善計画を踏まえ出品の再開をご検討いただければ幸いです。

 改善策実施責任者

●●

(レ)マーケットプレイス参加規約、及び出品規約のページを確認し、理解いたしました。

(レ)本業務改善報告書の内容について虚偽がないことを確認いたしました。

顧客満足指数が低下で停止した場合

Amazon転売

僕の場合は出荷遅延が多すぎるとのことで、Amazonアカウンが停止処分になりました。Amazonのアカウントが停止になると、再スタートをさせるために業務改善報告書が必要なんです。

今回の記事は僕が実際にAmazonから停止処分した時に、再スタートをする時に重要な業務改善報告書の作成方法を記事にしてみました。

Amazon顧客満足指数ってなに?

Amazonセラーセントラルの管理画面に顧客満足度があります。この5項目がAmazonの基準より悪化してしまうと強制的にアカウントが停止するんです。

僕のケースですと出荷遅延した理由は、出荷ボタンの押し忘れが原因なのですが、そのような理由をAmazonスペシャルチームに訴えても無駄です(泣)

Amazonでは全てデーターでしか見ていませんので、基準値が悪化で強制的に停止になるんです…

非常に合理的でアメリカの会社(Amazonはアメリカの会社なので当たり前ですが)って感じです(笑)

アカウントが閉鎖されないための業務改善報告書

Amazonスペシャルアカウントチームへは全てメールでの連絡になります。

メールを書くのが苦手な人ほど業務改善報告書は時間がかかるんです。僕も文章力がなく苦手でしたので、慣れない時は6回ほど提出しましたよ(笑)

業務改善報告書の提出方法は、Amazonスペシャルアカウントチームからへのメール返信するか、Amazonセラーセントラルの管理画面上でも提出が可能です。

<計画書1>パフォーマンス低下で停止への業務改善計画書

Amazon スペシャルアカウント 担当者様
はじめに 
このたび発生しました「出荷遅延率が、目標値である4% 未満を上回る」は、 Amazonの社会的信頼を大きく失墜させてしまいました。 これを教訓とし、今後同じような事がない環境を作ると同時に、 付随するあらゆる業務の改善報告書・ 改善提案書を策定しましたので、 詳細を以下にてご報告いたします。
ーーーーーーーーー
1,今回発生させた規約違反の内容
出荷遅延率が目標値である4%未満を上回る
ーーーーーーーーー
2,今回発生させた規約違反の原因
出荷遅延率が、目標値である4%未満を上回る
・発送済みの商品があっても忘れていて通知ができていなかっ たため。
・発送業務に追われ、通知を後回しにしておりました。
Amazon規約違反を熟知しているスタッフがいませんでした 。
ーーーーーーーーー
3,同じ違反を起こさないための具体的な改善策
■いままでは発送までの作業をまで仕組み化していましたが、 通知まで行うスタッフも徹底する。
■発送後は当日中に必ず通知を行う。 発送業務スタッフと通知スタッフの連絡ができていないのも原因で したので、 チャットアプリやToDoアプリで通知業務も管理していき、 共有を徹底する。
■FBAを利用する
リードタイムを適正の日数に最適化する。 1個ずつの商品を見直すして最適化する。
■ToDoアプリ
チェックはITツールを使用して行います。ToDoの管理アプリを使用して、スタッフ同士で管理します。業務を行うごと にチェックを入れていきます。 チェックを入れると登録しているスタッフに業務完了のメールが届 く設定です。項目は(発送予定日)(発送済み)( web反映確認)(お客様への通知)のリストになります。 いままでは、発送したスタッフ、通知したスタッフ、 仕入するスタッフが共有出来ていませんでした。 チェックをいれたスタッフが誰なのかもアプリで確認できます。
■ガイドラインの誤った解釈が発覚したため、 スタッフ全員で規約の確認作業を実施しました。
・スタッフ一同下記の動画を受講いたします。ToDoの管理アプリで動画の受講リストを作成し、 全てのスタッフで共有します)
・販売に携わるスタッフは、 Amazon動画マニュアルを必ず見てAmazon規約の理解を 深める。
・販売に携わるスタッフは、 ウェブセミナーを必ず見てAmazon規約の理解を深める。
・Amazon規約を熟知しているスタッフ(テスト合格者) を商品の配送スタッフ、お客さまへの出荷の連絡を行います。 Amazon規約を熟知しているスタッフ(テスト合格者) していないスタッフは、 Amazonの出品アカウントのパスワードを教えません。( Amazon規約を理解していないスタッフはログインできません )
ーーーーーーーーー
・テストは本日の夜勤スタッフから行っております。
・リードタイムを適正の日数に最適化するので発送日数が最適化。
・チェックシートを作成して、 Amazon規約を熟知しているスタッフ(テスト合格者)が、 必ず確認する。
・出品担当者に対して御社の出品規約をすべて印刷し、 確認をさせ内容を理解しているかのテストを実施させる。
・FBAを活用する。
・ Amazonのパフォーマンスを毎日チェックするスタッフを新設 しました。24時間以内にパフォーマンスの低下を対応し、 再発防止を実施します。また、 スタッフ間でパフォーマンスの数字を共有します。
ーーーーーーーーー
5,改善策の実施期日:28年●●月●●日までに実施
6,改善策の効果が見込まれる時期:28年●●月
7,改善策実施責任者氏名:●●
再発防止を十分に行っていくと同時に、これまでの業務を改善・ 報告していく事を義務付けました。この業務改善報告書・ 業務改善提案書をもとに、さらなる改善のため、 一丸となって決意を新たにしてまいります。
 
●●

このような長文でOKもらいました。

※業務改善報告書にあるウェブセミナーとは、Amazonの出品者が無料で受講できるAmazon出品大学のコンテンツの事です。

あなたの指摘内容と僕の改善提案書をアレンジして提出してみてください。

Amazonのアカウントが閉鎖のときは

一発でAmazonアカウントが閉鎖のケースもあります…。(僕は経験済み(泣))

Amazon閉鎖の場合も業務改善報告書が必要ですが、サッカーのレッドカードと同じで復活は99%無理です。

停止の場合はAmazonを新しく作成するか、Amazonアカウントを購入(違う記事で書いてます)する方法しか道はありません。

このようにならないために、サブアカウント持つことはAmazon転売での保険にもなります。

まとめ

『知的財産権侵害』で停止の場合は、まずはメーカーに謝罪すること。

  1. メーカーに謝罪
  2. メーカーに許してもらう
  3. Amazonスペシャルチームに改善計画書を提出する

この流れを徹底しないと、すべてが水の泡です。

メーカーに許してもらわないと、業務改善計画書を提出しても意味がありません。

業務改善計画書の流れ

  1. Amazonスペシャルアカウントチームに業務改善計画書
  2. メーカーにAmazonから連絡
  3. メーカーが判断する(許すかどうかの)
  4. Amazonから出品者に連絡

『知的財産権侵害』は、Amazonスペシャルアカウントチームから、訴えたメーカー宛に業務改善計画書が届く仕組み。

どんなに頑張って業務改善計画書を提出しても、メーカー側にOKをもらわないとダメだということを頭に入れておいてくださいね(^^)

今回、業務改善計画書をアップしましたが、完コピではなくちょっとアレンジして提出してみましょう(笑)

Amazon転売で販売する場合、この問題は避けて通れません。もしAmazonアカウントが停止になってしまったら、今回の業務改善計画書を参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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