Amazon

Amazonアカウントを『複数作成する裏ワザ』こっそり教えます!

AmazonセラーHiroshiです^_^

突然ですが、あなたはAmazonのアカウントは1個だけですか?

Amazonアカウントが1個だけだと、非常に危険な状態です…

だってアカウントが停止や削除の対処になったら売上は0円です…

そして、Amazonの売上金は90日間入金されないので、クレジットカードの支払いは完璧に遅れます(T_T)

自分は大丈夫という根拠のない思い込みはしないで、きちんとリスク回避は行うべき。過去に僕のAmazonアカウントが停止になり地獄を見ました…(泣)

サブアカウントの作成は難しくありませんので、今の状況に安心せずに【転ばぬ先の杖】として、サブアカウント作成をオススメいたします。

実は、出品用のアカウントは1個だけしか作成できない規約があります。

複数のアカウントがAmazonに見つかると、アカウントが停止や削除になる危険もあります。対策をしないまま、Amazonのアカウント作成(2個目の出品アカウント)することは不可能。

今回はアマゾンに見つからずに、複数のAmazonアカウントを持つ方法を記事にしてみました。複数アカウントを所有することは、リスクを分散させるために非常に大事ですので参考にしてみてください。

それではいってみよう!

Amazonアカウントを複数作成するメリット

メリット

  • リスクを回避するため
  • Amazonライバルセラーに芋づる式に商品を見つけさせない

たったこれだけですが、売上を安定的に維持するためには複数アカウントが必要です。

既存の出品商品をライバルセラーに芋づる式に見つからないこともメリット。芋づる式に見つかってしまうと、全て相乗り出品をされてしまい売上に大打撃を受けます。(これも経験あります泣)

Amazonアカウントが停止になると

Amazonアカウントが停止になる=商品が販売できない

このような図式だけでは済まないのがAmazonのアカウント停止なんです。

アカウント停止になると

  • アマゾンの売上金がストップ
  • Amazonで出品や販売ができない
  • アマゾンFBAに納品している商品が全部戻ってくる

Amazonの売上金がストップ

Amazonアカウント停止でやばいのが売上金のストップ。アカウントが停止してしまうとアマゾンの売上金は90日間ストップします。

90日間ストップする理由は【アマゾンマーケットプレイス保証】の保証申請が90日間受付をしているからなんです。

別の記事でAmazonマーケットtプレイス保証で嫌がらせされた記事を書いています。この記事を読んでいただけますと、Amazonマーケットプレイス保証が理解できます。

Amazonで出品や販売ができない

出品や停止がすべての商品に適用になります。

要するに停止処分の連絡から売上0円です…(泣)

アマゾンFBAに納品している商品が全部戻ってくる

そしてもっと最悪なのはAmazonFBAの商品が、問答無用であなたの自宅に戻ってくること…

AmazonFBAに200個納品していたとしたら、一気に荷物が戻ってきますよ(泣)

僕の友人はFBAの荷物戻りで部屋の中が荷物だらけになり、しばらく日常生活に支障がでてました(当たり前ですが)

このような状況にならないために、Amazonの複数アカウントの所有は必要だと思ってます。

ネットの通信環境でAmazonの複数アカウントが見つかる

Amazonのアカウントを2個以上作成すると、簡単にAmazonに見つかりアカウントを停止や削除処分になってしまいます。

アマゾンに見つかる理由を解説します。

  • 同じパソコンからログイン
  • 同じネット通信環境からログイン
  • 同じ個人情報をもつ複数のアカウントでログイン

同じパソコンからアマゾンにログイン

パソコン内にあるCookie(クッキー)の情報からアマゾンにバレてしまいます。

パソコン内でpasswdやメールアドレスが半自動で、情報が入力されるのはCookie(クッキー)機能がはたらいているからなんです。Cookie(クッキー)のデーターだけでAmazonは同じパソコンで利用したと判断します。

Cookie(クッキー)とは、ホームページを訪問したユーザーの情報を一時的の保存する仕組み、またはそのデータです。ID、パスワード、メールアドレス、訪問回数などがユーザー情報として保存されます。これによって再訪問したときにユーザーを特定し、情報を入力する手間が省けます。ショッピングサイトに訪問したとき、すでにログイン状態になっている、以前カートに入れた商品がそのまま残っているのは、Cookie機能がはたらいているからです。引用:ソーシャルマーケティングラボ

同じネット通信環境からアマゾンにログイン

自宅やスマートホンなどを利用すると、アマゾンにバレてしまいます。その理由はIPアドレスが原因なんです。

同じIPアドレスに複数のアカウントでログインするとAmazonに見つかります。

漫画喫茶、スターバックスのFree Wi-Fiなどでも、まったく知らないAmazonアカウントと紐づく可能性があるので、外出先のFree Wi-Fiは非常に危険ですよ。

IPアドレスは、パソコンやスマートフォンなどネットワーク上の機器を識別するために割り当てられていて、インターネット上での住所のような役割を担っています。引用:KAGOYA

個人情報でAmazonの複数アカウントが見つかる

個人情報が重複しているとAmazonにバレてしまいます。

  • クレジットカード
  • 銀行口座
  • 店舗の住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

一度登録した情報は二度と使わないこと。同じ情報を入力してAmazonのアカウントを作成してしまうと、アカウントが紐づく(複数アカウントがバレる状態)のでアカウント作成ができないんです。

Amazonに見つからずアカウントを作成する方法

では実際に僕がAmazonアカウントを作成した方法を解説します。

(※2019年1月に作成したばかりなので最新の情報ですよ)

<楽勝>クレジットカードの情報

クレジットカードは違う番号のクレジットカードであれば問題ありません。Amazonは名前では判断しないので本人名義のクレジットカードでOKです。(僕はこの方法で作成済み)

Amazonのアカウント作成にはクレジットカードが必要になりますので、1枚しかない人はもう一枚作成することをオススメします。

<重要>銀行口座の情報

こちらは、銀行口座名義の銀行明細(取引内容)が必要になる情報です。

最近、Amazonのアカウント作成時に本人確認がランダムで実施されてるんです。ランダムに本人確認が必要と言われたときに書類が必要。

このような文面でアカウント作成後にメールが届きますので、必要書類を用意をして返信する必要があります。本人確認が認められないとアカウントは無効になりますから注意が必要なんです。

銀行の場合は取引明細をPDFで送る必要があります(クリーンショットではダメ)

なので銀行口座は必ず証明書が出せる名義(親名義、兄弟名義がオススメ)で申請しましょう!

<重要>店舗の住所の情報

店舗の住所の情報も証明書が出せる情報が必要です。

銀行口座と同じく、証明書が出せる名義(親名義、兄弟名義がオススメ)で申請しましょう!

<楽勝>電話番号の情報

無料で作成できるIP電話がオススメですよ。

月額0円を選んで登録しましょう!

<楽勝>メールアドレスの情報

Amazonアカウントの1個目と違うメールアドレスを登録しましょう。

GmailかYahooメールで新しく作成するのがオススメ。メールアドレスが多数あり管理が大変な人は、メール転送の設定を利用すれば便利ですよ。

<楽勝>IPアドレス・通信環境・パソコン

通信環境とパソコンとIPアドレスはデスクトップクラウドを使用しましょう!

これだけで解決します。ちなみに僕はデスクトップクラウドのサービスを知らずにパソコンを3台ほど持ってました(笑)

デスクトップクラウドのサービスを利用すれば、1台のパソコンで利用できますので非常に便利!

※僕はこのGMOのサービスを利用してます。

GMOのサービスは、初期費用が0円で導入できるのがメリットで、長期間の縛り契約もないので気軽に使えます^_^

仮想デスクトップもGoogleの検索窓で『仮想デスクトップ』と検索すると、大量にヒットしますよ^_^

いろいろ試してみてください^_^

まとめ

サブアカウント作成は非常にメンドーですが、リスクを分散して売上を安定させること、Amazonライバルセラーに芋づる式に商品を見つけさせないこと、この2点のメリットだけでも十分にコスパは良い作業になります。

Amazonアカウントを複数作成するためには、Amazonに見つからないようにすればいいだけ。

見つからないためには、

  • 同じパソコンからログインしないこと
  • 同じネット通信環境からログインしないこと
  • 同じ個人情報をもつ複数のアカウントでログインしないこと

通信環境はデスクトップクラウドで全て解決!

そして、個人情報の登録にも気をつけること。

  • クレジットカード
  • 銀行口座
  • 店舗の住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

特に銀行口座名義と、店舗住所は本人確認があった場合は公的な書類が必要になりますので、親や兄弟などにお願いするのが望ましいです。

ちなみに本人確認後に、銀行口座と住所は変更することは可能です。

※2019年1月に僕が複数アカウント作成で実践してます。

追伸

今回の記事に対してさらに突っ込んだ内容のお問い合わせを頂いたので、その答えとして別の記事にしました。

  • ランダムで証明書が提出になるとのことですが、銀行口座や免許証などどれか一つということでしょうか?それとも身分証+銀行のPDFが必要ということでしょうか?
  • 住所は家族名義にするべきとのことですが、例えば家族が同じ家に住んでいる場合はどうしたら良いのでしょうか?
  • 身分証明を提出するとなると、適当な住所やレンタルオフィスでは登録できな居ですか?

こういった点でさらに詳しい内容を知りたい!という場合は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

合わせて読みたい⇒その手があったか!Amazonアカウントを複数作成する方法<読者回答編>

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