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ほったらかしでOK!Amazonの売上を簡単に確定申告する方法

AmazonセラーHiroshiです^_^

この記事を書いているの2019年1月ですが、Amazonの売上などの確定申告は大丈夫でしょうか?今の時期にバタバタと作業している人も多いのではないでしょうか?

僕は副業でAmazonせどりをしてますが、担当の税理士さんにアドバイスを受けながら、毎月の経費を計上していますので準備万端です!

ぶっちゃけ、税金の計算とかメンドーですね^^;

特にAmazon転売などで、仕入れしてる人なら商品の明細は地獄のように多いですから…

実はすごいツールを見つけましたよ^_^

僕のオススメする確定申告のツールは、AI(人工知能)により自動で仕分けしてくれますので、作業時間は極めて少ないのが特徴なんです。

一ヶ月で30分ほど、レシートの整理をして終わりなんです^_^

ちょー楽ちんです^_^

僕もはじめは一人で申告してましたが、記入漏れ、記入ミスも発生してしまい、お尋ね(修正)で税務署に何度も足を運ぶこともありました^^;

ミスした僕のようにならないためにも、この記事を参考にしていただき、ノーミスでAmazonの確定申告をしてくださいね。

ではいってみましょう^_^

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確定申告とは

確定申告は、日本の租税に関する申告手続を言い、次の諸点を指す。 個人が、その年1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入・支出、医療費や扶養親族の状況等から所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること引用:wiki

税金とは簡単に言いますと年会費のこと。

僕らは日本という国に所属していて、日本で稼いでいます。その年会費を申告する行為を確定申告といいます。

納税することで社会インフラ、医療機関etc、僕ら日本人が住みやすいように税金は使われています^_^

なので、『日本に住んでる=納税』は国民の義務なんです。

Amazonの売上はクラウド会計で申告

僕の愛用しているツールはfreee(フリー)というサービス^_^

クラウド型の会計システム。クレジットカード、銀行口座、電子マネー、Amazonアカウント、楽天市場アカウントなどの購入履歴などを一括でデーターを吸い上げてくれます。

一度このサービスを使用してしまうと、いままでのエクセルなどに打ち込んだりする作業にには戻れません^_^

他にも有名な会社ですと、マネーフォワード、やよいの青色申告オンライン、スマイルワークスetc、全部で14種類はあります(2019年1月時点)

Googleの検索窓で『クラウド会計』で検索すると、類似のサービスがヒットしますので、あなたの気になるサービスを使ってみてください^_^

クラウド会計の自動仕分けが便利すぎ^^;

クレジットカードの明細をfreeeに取り込むことで、AI(人工知能)が勝手に予測してくれて勘定科目を設定してくれます。この機能がめちゃくちゃ便利です。

作業をこなすほど、freee(フリー)の精度が上がってきますので、毎月の作業は現金払いしたレシートで終わるので、時間すると5分〜10分で終わります。

クラウド会計を使用する時間は一ヶ月に30分ほどです。

このような便利なサービスを使い倒すことで、時間が生まれます。その生まれた時間で商品をリサーチすることを推奨します^_^

クラウド会計とは、時間の節約ツールと考えましょう!

クラウド会計を導入するメリット

いろいろなサービスとの連携が素晴らしいすぎ^_^

逆にクラウド会計と連携していない、クレジットカードは使うべきではありません^^;

連携が不可能なクレジットカードなどは、請求書からCSVをダウンロードすれば、クラウド会計にインストールできます。

が、非常にメンドーです^^;

一度、クラウド型の自動会計システムになれてしまうと、従来の会計システムには戻れません。現金で支払った場合でも、カメラで撮影して簡単に読み込みも可能なんです。

僕のオススメはできるだけ、クラウド会計と連動しているサービスを使うことですね!

クラウド会計の月額料金

月額の利用金額も非常に安いです。

料金はスタータープラン、スタンダードプランの二種類があります。

※僕が使用している、freee(フリー))の料金で解説していきます^_^

スタータープラン

  • 9,800円(年額プラン)
  • 980円(月額プラン)

スタンダードプラン

  • 19,800円(年額プラン)
  • 19,80円(月額プラン)

※年間契約がお得!

ざっくり言ってしまうと、確定申告時の書類作成だけの人は『スタータープラン』がおすすめ!

『スタンダードプラン』は日々のレシートの管理、消費税などの業務が必須な場合は『スタンダードプラン』を選ぶべきです!

スタータープラン9,800円(年額プラン)

 経理業務

  • 口座同期・自動で経理
  • ファイルボックスへの登録( 月5枚 )
  • 請求書・見積書・納品書の作成

 各種帳票・分析

  • 所得税の確定申告書(第三表・第四表も含む)
  • 青色申告決算書
  • 損益レポート
  • 現預金レポート
  • 試算表
  • 仕訳帳・仕訳エクスポート
  • 総勘定元帳

 消費税申告・その他書類出力

  • 在庫棚卸

スタンダードプラン19,800円(年額プラン)

 経理業務

  • 口座同期・自動で経理
  • ファイルボックスへの登録( 無制限 )
  • 請求書・見積書・納品書の作成
  • 定期請求・合算請求

 各種帳票・分析

  • 所得税の確定申告書(第三表・第四表も含む)
  • 青色申告決算書
  • 損益レポート
  • 収益レポート
  • 費用レポート
  • 損益レポート
  • 売掛レポート
  • 買掛レポート
  • 現預金レポート
  • 資金繰りレポート
  • 集計表
  • 月次推移(貸借対照表 / 損益計算書)
  • 日次残高推移
  • 試算表
  • 仕訳帳・仕訳エクスポート
  • 総勘定元帳

消費税申告・その他書類出力

  • 在庫棚卸
  • 支払調書
  • 消費税区分別表
  • 消費税集計表
  • 消費税申告
  • 達人シリーズ連携用データの作成
    (消費税 / 法人税 / 勘定科目内訳明細書)
  • 月締め

 農業所得

  • 農業所得用の青色申告決算書・収支内訳書

一ヶ月無料期間もありますので、まずは使ってみて自分にあったプランを契約しましょう!

クラウド会計認定アドバイザー

せっかくクラウド会計を取り入れたのに、クラウド会計の使い方を覚えられるか不安な人もいるのではないでしょうか?

クラウド会計には認定アドバイザーの仕組みがあります。

クラウド会計の会社がオススメする税理士さんになるので、認定アドバイザーと契約して、クラウド会計の操作を勉強することも可能ですよ。

会計事務所のみなさま向けに認定アドバイザープログラムをご用意しております。
認定アドバイザープログラムは、freeeの製品・サービスを活用して会計事務所の業務効率化と売上向上を実現すると共に、スモールビジネスの発展に貢献するための会計事務所とfreeeのパートナープログラムです。そのため、パートナープログラムの登録料は一切いただいておりません。引用:freee

実は僕の担当の税理士さんはクラウド会計認定アドバイザーの税理士さんです。

僕の契約金額は1年間20万円(確定申告の書類作成込)で契約していますが、1年目だけクラウド会計の勉強をしてしまえば、2年目は契約の必要はありません。

僕は1年目は勉強代として契約しましたよ^_^

まとめ

一人で確定申告をするケースは、慣れない作業なのでミスが発生してしまいます。そのようなミスを減らすためには、クラウド会計を使いましょう。

便利なサービスを使い倒すことで、時間が生まれます。その生まれた時間で商品をリサーチしましょう^_^

クラウド会計=時間の節約ツールと考えましょう!

クラウド会計を使いこなせるか不安な人は、認定税理士と契約しましょう^_^

このようなサービスを使ってしまうと、従来のモデルに戻れません笑

クラウド会計はfreee(フリー)のほかに、マネーフォワード、やよいオンラインなど多数ありますので、いろいろ試してみてくださいね^_^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^_^

Amazon転売でお悩みでしたらブログでお答えいたしますので、以下のお問い合わせフォームよりご質問を投稿してくださいね^_^

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